2021年12月14日(火)
債券:反落、予想上回るPPIでインフレ懸念などから売りの展開
[場況]
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控える中、朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回り、インフレ懸念が強まり、金融政策の正常化観測も手伝って売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引では売りに弾みが付く場面があり、1.4%台後半まで上がった。その後はペースもスローダウンとなったが、売りの流れは続き、1.4%台前半でもみ合った。
Posted by 直 12/14/21 - 17:21



