2021年12月15日(水)
原油:小幅反発、中盤まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:70.66↑0.14
NY原油は小幅反発。中盤までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引では売りが先行、69ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引も新たな動きは見られなかったが、昼からは一転して買い意欲が強まり、70ドルの節目を回復。引けにかけては一段と上昇のペースが速まり、70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/15/21 - 15:04



