2021年12月15日(水)
債券:続落、テーパリング加速決定や利上げ観測強まり売り進む
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が資産購入縮小(テーパリング)の加速を決め、来年の利上げ観測も強まる中、売りが進んだ。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りはやや低下となったが、通常取引で売りも台頭し、前日の水準を挟んで上下に振れる展開にシフト。午後にFOMCの決定を受けて売りに弾みが付き、1.4%台後半まで上がった。ただ、売り一巡後は取引終盤にペースはスローダウンとなった。
Posted by 直 12/15/21 - 17:51



