2021年12月16日(木)
債券:反発、前日のFOMC後で出尽くし感強まり買い戻し
[場況]
債券は反発。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の資産購入縮小(テーパリング)の加速決定などの後で出尽くし感が強まり、買い戻しが入った。株式相場の下落も寄与。夜間取引でまず売りが出てから、早々に買いに転じ、10年債利回りは1.4%台前半に低下。通常取引では再び売りに押される場面があったが、結局は買いの流れも切れることなく、やや上昇の後下げの展開に戻った。日中には1.4%台前半に低下した。
Posted by 直 12/16/21 - 17:15



