2021年12月17日(金)
金:続伸、米長期金利の低下など支えに投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,804.9↑6.7
NY金は続伸、米長期金利の低下などが支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースでは11月22日以来で1,800ドルの節目を回復した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、株価指数先物に売りが膨らむ中で安全資産としての需要も下支えとなり、朝方には1,810ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,803ドルまで上げ幅を縮小。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/17/21 - 14:00



