2021年12月20日(月)
原油:大幅続落、オミクロン変異株への懸念高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:68.61↓2.11
NY原油は大幅続落。オミクロン変異株に対する懸念が高まり、各国が行動や入国に関する規制を強化する中、需要の低迷につながるとの見方が売りを呼び込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、一時66ドル台まで値を切り下げる格好となった。早朝には一旦68ドル台まで値を回復したものの、その後は改めて売りに押される展開、通常取引開始後には66ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前からは流れが一転、ポジション整理の買い戻しが相場を主導するようになり、最後は68ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/20/21 - 14:42



