2021年12月20日(月)
債券:下落、大型歳出法案の不透明感で買いの後需給着目して売り
[場況]
債券は下落。大型歳出法案の先行き不透明感を背景に買いの場面があったが、21日の20年債入札を前に着目して売りにシフトした。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、1.34%まで下がってブレーキがかかり、通常取引でも買いが一段と細って前週末の水準に戻した。午後には売りに押されて上昇に転じた。
Posted by 直 12/20/21 - 17:31



