2021年12月21日(火)
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,788.7↓5.9
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時1,800ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,780ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/21/21 - 14:05



