2021年12月21日(火)
原油:大幅反発、株高やリビアの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:71.12↑2.51
NY原油は大幅反発。株価の調整が一服する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。リビアで国内情勢が再び悪化、国内最大油田の生産が停止したことも強気に作用した。2月限は夜間取引買いが先行、69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには71ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/21 - 14:45



