2022年01月18日(火)
ブラジル大豆収穫1.2%終了、一次コーン収穫は6%終わる
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫が13日時点で1.2%終了終了した。前年同期の0.4%や過去5年平均の1.1%を上回る。
マットグロッソ州では、降雨続きの影響で事前予想に比べるとペースはややスローという。また、作業が中心である中北部では多雨による作柄被害があるが、広範囲にわたる問題ではないととのこと。イールドは良好との見方も示した。パラナ州では西部は中西部を中心に作業が行われており、干ばつの被害がひどく、イールド低下を指摘した。リオグランデ・ド・スル州の収穫はまだ始まっていないが、ここ数日間の高温による影響が懸念されているとした。
このほか、中南部の一次コーン収穫が13日時点で6%終わった。前年同期の3%からアップ。干ばつを背景にイールドは引き続き振るわなわいという。中南部のサフリーニャコーン作付は1%未満となった。
Posted by 直 1/18/22 - 10:34



