2022年06月01日(水)
金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,848.7↑0.3
NY金は小幅反発。朝方までは米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りに押される展開となったものの、その後は株価が下落基調を強める中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,830ドル近辺まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には再び売りに押される格好となったものの、1,840ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/1/22 - 14:03



