2022年06月03日(金)
金:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,850.2↓21.2
NY金は反落。雇用統計が強気の内容となったことを受けて米長期金利が上昇、ドル高が進む中で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、1,860ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,850ドル近辺まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 6/3/22 - 13:43



