2022年06月03日(金)
天然ガス:反発、日中激しく上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:8.523↑0.038
NY天然ガスは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、8.20ドル台まで値を切り下げて推移する場面も見られた。早朝からは一転して買い一色の展開となり、8.70ドルの迫るまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には再び8.30ドル台まで売りに押し戻されるなど、激しく上下に振れる展開となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、8.60ドル近辺まで値を回復。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/3/22 - 14:49



