2022年06月06日(月)
小麦:大幅反発、ロシアの攻撃でウクライナ輸出期待後退して買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1093-0↑53-0
シカゴ小麦は反落。ロシアによるウクライナの穀物ターミナル攻撃を背景にウクライナ輸出期待が後退して買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、7月限は大きく上昇。1090セントを超えると上値が重くなり、朝方に1070セント台前半に伸び悩む場面もあったが、通常取引で買いに弾みが付いて1100セント台後半まで上がった。その後買いがややスローダウンしながらも、最後まで堅調な展開を維持した。
Posted by 直 6/6/22 - 16:53



