2022年06月06日(月)
FX:ドル高、米長期金利が上昇基調強める中で買い集まる
[場況]
ドル/円:131.86、ユーロ/ドル:1.0695、ユーロ/円:141.03 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が改めて上昇基調を強める中でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、ややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、早々に131円台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時132円台をつける場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.06ドル台後半まで反落。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、1.07ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では140円の節目を挟んだレンジ内での推移、ロンドン朝には140円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は140円台前半まで売りに押し戻された。NYに入ると改めて買い意欲あ強まり、午後には141円台に乗せてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/6/22 - 17:17



