2022年06月09日(木)
22/23年アルゼンチン小麦作付と生産見通し下方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は9日、同国の2022/23年度小麦作付と生産の見通しを引き下げた。現在行われている作付は最終的に620万ヘクタールになるとみており、従来の635万ヘクタールから下方修正、前年との比較にして10.1%の減少。ラニーニャ現象が依然活発なことに伴って、水不足に悩まされているのを指摘。過去12年間で最悪の作付シナリオという。生産予想は1900万トンから1850万トンに下方修正。前年から16.3%減少する。
Posted by 直 6/9/22 - 12:55



