2022年06月10日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、再び下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦作付見通しを再び引き下げた。最新予想は640万ヘクタールで、前週時点での650万ヘクタールから2週連続で10万ヘクタールの下方修正。ほとんどの生産地で乾燥が続いており、作付が遅れていることを指摘した。作付は7日時点でこのうち30.3%終了し、前週から16.4ポイントアップ、前年同期は6.2ポイント下回る。
Posted by 直 6/10/22 - 07:40



