2022年06月14日(火)
砂糖:小幅続落、日中を通じて売り優勢も最後に下げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.70↓0.01
NY砂糖は小幅続落。日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する軟調な展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが入り下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には18.50セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、引けにかけてジリジリと値を回復する展開。引け間際にまとまった買いが入ると、18.80セント台まで一気に値を回復したが、終値ベースではマイナス圏での終了となった。
Posted by 松 6/14/22 - 13:16



