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2022年06月14日(火)

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:30,364.83↓151.91
S&P500:3,735.48↓14.15
NASDAQ:10,828.35↑19.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となった一方、ナスダック総合指数は小幅反発。FOMC声明発表を翌日に控えて様子見の姿勢が強まる中、日中を通じて比較的狭い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。昼にかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合いが続いた。午後には買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻さる格好となった。遅くには300ポイント以上値を崩す場面も見られたが、最後は買い戻し集まり下げ幅を縮小した。

セクター別では、運輸株にしっかりと買いが集まったほか、半導体やコンピューター関連、保険も上昇。一方で公益株や金鉱株は下落、生活必需品や薬品株、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.44%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、ビサ(V)も堅調に推移した。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.11%の下落、コカ・コーラ(KO)は2.74%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やJPモルガン・チェース(JPM)、ホーム・デポ(HD)も売りが目立った。

Posted by 松    6/14/22 - 17:16 

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