2022年06月15日(水)
EU、ウクライナに一時的な穀物貯蔵施設鵜の提供を検討
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)が、ウクライナに一時的な穀物所蔵施設の提供を検討していると報じられた。ウクライナ農務次官によると、ロシアによる侵攻前の貯蔵能力は7500万トンだったが、現時点でインフラストラクチャーへの攻撃もあって6000万トンにダウン。現行の輸出ペースを考慮して秋の収穫時に1000万‐1500万トンの貯蔵能力不足となる可能性を示唆した。一方、バイデン米大統領は14日、ポーランドなどウクライナとの国境に仮設倉庫の建設計画を明らかにした。輸出を増やし、世界的な食糧危機に対応するのが狙いで、欧州と調整中という。
Posted by 直 6/15/22 - 08:24



