2022年06月15日(水)
砂糖:続落、新年度の需給見通しの弱さ背景に売り圧力強まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.57↓0.23
NY砂糖は続落。10月から始まる新年度に供給過剰が拡大するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤には18.50セント台までレンジを切り下げての推移。その後やや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては再び上値が重くなり、一時18.50セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/15/22 - 13:46



