2022年06月15日(水)
金:反発、FOMC声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,819.6↑6.1
NY金は反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、FOMCの声明発表を引け後に控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の上昇が一服したことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,830ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常露営引き開始後には1,830ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転した売りに押し戻される格好となり、1,820ドル台前半まで一気に値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/15/22 - 14:10



