2022年06月17日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付、15日時点で47.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は15日時点で事前予想の640万ヘクタールの47.4%終了し、前週から17.1ポイントアップ進んだ。ただ、中部や北部を中心に土壌水分の不足を背景に作業が停滞する地域もあり、このため、作付は前年同期比にすると10ポイントダウンとなった。取引所は、目先も降雨が見込めないことを指摘し、作付見通しの修正があり得るという。
Posted by 直 6/17/22 - 08:08



