2022年06月21日(火)
小麦:大幅続落、テクニカル要因や欧米の収穫圧力重石で売り進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:975-1/4↓59-0
シカゴ小麦は大幅続落。テクニカル要因に加え、米国や欧州の収穫圧力も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。1000セント台前半でいったん売りが一服、1030セントを超えるまで戻してから、朝方に弱含んだ。通常取引に入って1000セント割れ目前でブレーキがかかっても、結局、売りの流れが続く中で節目を下抜け。そのまま一本調子で下げ、引け近くに973-1/2セントと3月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/21/22 - 16:51



