2022年06月22日(水)
原油:大幅続落、景気後退懸念高まる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:106.19↓3.33
NY原油は大幅続落。FRBの積極的な利上げによって景気後退に対する懸念が高まる中、需要の落ち込みによって需給が緩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、103ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は徐々に値を回復する格好となり、最後は107ドル台まで目を戻す場面も見られた。
Posted by 松 6/22/22 - 14:57



