2022年06月22日(水)
小麦:小反発、ロシアのウクライナ港攻撃報道が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:976-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小反発。収穫圧力から売りが出た一方で、ロシアのウクライナ港攻撃報道が期近限月を中心に下支えとなった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、7月限はまず上昇してから下げに転じた。960セントちょうどと3月2日以来の水準まで下げてブレーキがかかり、朝方にかけて急速に買いが進んで反発。1000セントを超えると上値は重くなりながらも、買いの流れを維持した。通常取引で再び1000セント台に乗せる場面をみてから伸び悩んだ。最後は小高く終了、期先限月には下落が目立った。
Posted by 直 6/22/22 - 16:51



