2022年06月24日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦作付見通しを630万ヘクタールと、従来の640万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。中部や北部の水分不足が修正要因という。ただ、東部と南部では向こう7-15日間の降雨予報が出ていることも指摘した。作付は22日時点で事前予想の61.9%終了し、前週から14.5ポイント進んだ。前年同期比にすると9ポイントダウン。
Posted by 直 6/24/22 - 08:16



