2022年06月28日(火)
原油:続伸、供給面の不安材料が改めて買い呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油8月限終値:111.76↑2.19
NY原油は続伸。リビアの国内情勢悪化やロシアへの制裁強化など、供給面の不安材料が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、111ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売り圧力が強まり、110ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼には112ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/22 - 14:43



