2022年06月28日(火)
FX:ドル高、景気減速懸念高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:136.08、ユーロ/ドル:1.0517、ユーロ/円:143.15 (NY17:00)
為替はドル高が進行、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では135円台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には135円台後半での推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には136円台前半まで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、中盤から午後にかけても同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内での小動き、午後には買いが集まり1.06ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドンでは1.06ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。NY早朝からは一転して売りに押される展開となり、1.05ドルの節目近辺まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、1.05ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では143円台前半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンからNY早朝にかけて144円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、143円近辺まで反落。昼には動意も薄くなり、143円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 6/28/22 - 17:16



