2022年06月29日(水)
金:小幅続落、ドル高重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,817.5↓3.7
NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、上値の重い展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,830ドル台半ばまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。株式市場が開くと一転した売りが膨らむ格好となり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 6/29/22 - 13:42



