2022年06月30日(木)
金:続落、米長期金利の低下やドル安進む中でも売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,807.3↓10.2
NY金は続落。米長期金利が低下しドルが軟調に推移する中にも関わらず、商品市場全体が値を切り下げるのにつれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけて徐々に売りが優勢となり、通常取引の開始時には1,800ドルの節目に迫るまで値を切り下げた。その後は個人消費支出が予想を下回ったことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、1,820ドル台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが膨らみ再びマイナス転落、売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/30/22 - 13:48



