2022年07月01日(金)
金:続落、米長期金利が低下する中でも投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,801.5↓5.8
NY金は続落、米長期金利が大きく低下する中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,780ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となりマイナス転落したが、1,800ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/22 - 13:57



