2022年07月01日(金)
ロシア、小麦輸出関税の算出法変更
[穀物・大豆]
ロシア農務省は1日、小麦の輸出関税算出法の変更を発表した。欧米の経制裁による輸送や保険のコスト高などの一方で、7月に始まった2022/23年度に過去最高の生産が予想されていることから、輸出を進めるための変更といわれている。新しい算出法の下、7月6-12日は1トン当たり4600ルーブルとなる。約85.8ドルで、6月29日-7月5日が同146.1ドルだったのから大きく下がる格好となる。
Posted by 直 7/1/22 - 14:29



