2022年07月01日(金)
原油:反発、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:108.43↑2.67
NY原油は反発、前日までの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった、OPECの6月の生産量が前月から再び減少したとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に106ドル台まで値を切り上げた。その後一旦はマイナス転落するまで売りに押されたものの、ロンドン時間に入ると改めて買いが加速、朝方には109ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には109ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/1/22 - 14:43



