2022年07月06日(水)
コーン:反発、根強い景気後退懸念で売りの後値ごろ感から買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:599-3/4↑7-1/2
シカゴコーンは反発。根強い景気後退懸念で売りの場面があったが、値ごろ感からの買いで持ち直した。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化も下支え。夜間取引でまず買いが入って、すぐに売りに押され、9月限は下落となった。大きく売り込む向きもないため下げは限られ、朝方にプラス圏に持ち直した。通常取引に入って再び売りが台頭して弱含みながら、582-0セントと2月4日以来の安値を更新して一服。取引終盤に上昇した。
Posted by 直 7/6/22 - 16:47



