2022年07月06日(水)
大豆:反発、方向感に欠ける値動きでも作柄悪化が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1446-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。早くから方向感に欠ける値動きとなりながらも、最後は前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化が下支えとなった。8月限は夜間取引でまず上昇してから、早々に買いのペースが鈍って値を消す展開にシフト。ただ、下落が進んで1424-1/4セントと1月28日以来の安値を更新するとすぐにブレーキがかかった。朝方に1460セント台に上昇してから、通常取引で改めて売りが台頭して下落。取引終盤に反発となった。
Posted by 直 7/6/22 - 16:51



