2022年07月08日(金)
債券:続落、雇用統計で強い労働市場確認し売り優勢
[場況]
債券は続落。朝方発表された6月の雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る増加となり、また、賃金が前年比で大幅上昇を続け、労働市場の強さを確認したことから売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが入り、10年債利回りは2.9%台後半に低下。しかし、通常取引で雇用統計を受けると売りが殺到し、一気に3.0%台後半に上がった。すぐに売り一服となっても、結局売りの流れが切れず、再び上昇が進み、3.1%を超える場面もあった。
Posted by 直 7/8/22 - 17:22



