2022年07月13日(水)
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:207.35↑2.00
NYコーヒーは反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると消費者物価指数の強気サプライズを受けて商品全体に売りが出る中で値を切り下げたものの、僅かにマイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが集まり、209セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 7/13/22 - 13:42



