2022年07月13日(水)
金:反発、インフレや景気後退への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,735.5↑10.7
NY金は反発。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレや景気後退に対する懸念が一段と高まる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。消費者物価指数発表後は売りが加速、1,704ドルまで急落したものの、直後からしっかりと買いが集まり中盤にはプラス圏を回復、そのまま1,740ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/22 - 14:04



