2022年07月13日(水)
米経済活動緩やかに伸びる一方、景気後退懸念も・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動が5月半ば以降緩やかに伸びたとの見方を示した。ただ、複数の地区連銀は需要減速のサインが増えていることを指摘。5連銀は景気後退のリスクの高まりに懸念を示した。景気見通しは概ね弱気で、向こう6-12ヶ月間に需要がさらに弱含むと危惧されている。
今回のベージュブックは7月13日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀がまとめた。7月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 7/13/22 - 14:41



