2022年07月13日(水)
原油:反発、前日の急落で売られ過ぎ感高まる中でしっかりと推移
[場況]
NYMEX原油8月限終値:96.30↑0.46
NY原油は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時97ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方には消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、金利の上昇やドル高を嫌気する形で売りが膨らむ場面も見られたが、早々に下げ止まり。在庫統計発表後には石油製品を中心に大幅な積み増しとなったにも関わらず。98ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は一転売りに押し戻されマイナス転落したものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/13/22 - 15:00



