2022年07月13日(水)
小麦:続落、欧州作柄不安などで買いの後ウクライナ輸出協議重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:810-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。欧州の作柄不安などから買いが入りながら、取引終盤にウクライナ輸出に向けた同国とロシア、トルコ国連の協議が重石となって売りに押された。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。いったんブレーキがかかって下げの場面をみてから、通常取引では買いに弾みが付いて840セントを超えるまで上がった。しかし、上値で買いが息切れとなって急速に戻していき、引け近くに前日終値を下回ってそのままマイナス引けとなった。
Posted by 直 7/13/22 - 16:45



