2022年07月13日(水)
大豆:反発、高温乾燥によるイールドへの影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1484-3/4↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。米中西部で高温乾燥予報が出ており、イールドへの影響懸念から買いが進んだ。夜間取引で売りの流れを再開する格好となったが、早々にペースが鈍り、8月限は1450セントを割り込んでから下げ渋った。さらに買いも入って、しばらく前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付き、1490セント台後半まで上昇した。取引終盤はやや買いもスローダウンとなった。
Posted by 直 7/13/22 - 16:55



