2022年07月13日(水)
債券:続伸、積極的な利上げ継続石器で景気悪化の見方から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表された6月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇となったのを背景に、積極的な利上げ継続によって景気が悪化するとの見方から買いが進んだ。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引ではCPIを受けていったん売りに弾みが付き、3.07%まで上がった。しかし、すぐに買いが集まりそのまま下げに転じた。2.89%まで低下する場面があり、その後も買いの流れを維持した。
Posted by 直 7/13/22 - 17:21



