2022年07月15日(金)
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で週末を前に買い戻し
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:199.80↑4.50
NYコーヒーは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、202セントまで一気に値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、2ドルの節目をやや割り込んだあたりは維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/15/22 - 13:30



