2022年07月15日(金)
原油:反発、景気や大幅利上げへの懸念後退する中で株につれ高
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.57↑1.74
NY原油は反発。強気の経済指標が相次ぎリセッションに対する懸念が後退、FRBの高官が100bpの大幅利上げに否定的なコメントを出す中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には94ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には96ドル台まで値を伸ばしたもの、その後は買いも一服。中盤から引けにかけては95ドルを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 7/15/22 - 14:47



