2022年07月15日(金)
債券:反発、ミシガン大消費者指数のインフレ期待低下背景に買い
[場況]
債券は反発。ミシガン大学消費者指数のインフレ期待の低下を背景にインフレ懸念が若干和らぎ、週末前でもあり、買いが集まった。夜間取引で買い戻しが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では小売売上高の予想を上回る増加を始め強気の経済指標を消化して売りが膨らみ、前日の水準まで戻す場面もあった。しかし、その後買いに弾みが付き、一気に2.9%を割り込む低下となった。午後は買いのペースも落ち着き、2.9%台前半でもみ合った。
Posted by 直 7/15/22 - 17:29



