2022年07月20日(水)
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:218.15↑1.65
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ここまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、218セント台まで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、昼前には再び218セント台まで値を切り上げるなど、底堅い値動きが続いた。引けにかけては再び上値が重くなったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/20/22 - 13:58



