2022年07月20日(水)
金:反落、対ユーロ中心のドル高や米金利の上昇重石に売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,700.2↓10.5
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス転換、1,712ドルまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。金利の上昇やドル高の進行が進む中で下げ足を速め、最後は1,700ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/20/22 - 14:09



