2022年07月20日(水)
原油:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油9月限終値:99.88↓0.86
NY原油は反落。ここまでの買いの勢いも一服、期近8月限が納会を迎える中で日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、98ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は一旦98ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には100ドルの節目を回復した。午後には再び売りに押しも戻されたものの、99ドル台後半の水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/20/22 - 14:51



